オルタナティブな通勤手段

Commute

Commute by DaveFayram, on Flickr

産経デジタルCyclistで自転車通勤に関する連載を担当したり、その他にも自転車通勤をしている方にお話を聞く機会が多いのですが、自転車通勤のメリットとして「満員電車からの解放」を挙げる方が少なからずいます。

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ライバルが増えた

CyclingEXではクロスバイクの記事を書くことが多い。中でもESCAPE Rシリーズはよく登場していて、なぜならやはり今の日本において「鉄板クロスバイク」だからだろう。実際、ESCAPE R3のカテゴリーの記事はよく読まれてる。

CyclingEX:ESCAPE R3

ただし、さすがに2010年モデルはライバルが増えたような気がする。いちばんのライバルは、身内のESCAPE R3.1。カラーバリエーションと、トリガーシフトの採用がウリだ。ただ、「グリップシフトよりトリガーシフトのほうが良い」という声は、確かに事実なのだが最初の1台としてはグリップシフトも便利だし、忌み嫌うほどのことでもないと思うのだが。

GIANT2010年モデル、トリガーシフト採用のESCAPE R3.1登場

個人的にいちばんのライバルだと感じているのは、SCOTTのSUB 40。作りは確かそうだし、あのカラーバリエーションは魅力。

ゴールドウインがSCOTTの2010年モデルをWebに掲載

スペシャライズドのシラスシリーズやTREK FXシリーズも根強いし、地味なところではGTのタキオンなんかも面白い。プロショップではない街の自転車店では、ブリヂストンのオルディナとも競うことになるだろう。

60周年を迎えたブリヂストンサイクルから入魂のスポーツ車ブランド「オルディナ」登場

景気の問題もあってか、クロスバイクでも7万円以下の価格帯が充実している2010年モデル。デフレはかんべんだが、競争相手が増えるのは良いことだ。

盛岡の自転車レーン

YOMIURI ONLINEにこんな記事が。

リンク: 自転車専用レーン拡大 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 盛岡市は、自転車利用の促進と事故防止を図るため、道路の路肩部分を青く塗装した「自転車専用レーン」の整備区間を拡大する方針を決めた。現在の整備区間は市中心部の約850メートルだけだが、歩道を走る自転車が大きく減少するなど、整備効果が大きいことから、市は今夏から通学の自転車が多い道路を中心に整備を進める。

写真を見る限りは現実的でいい感じですね。
盛岡って疋田さんが何度か講演しに行ってるような記憶が。

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ブリヂストンサイクルによるサイクルライフ提案サイト「X2 TOKYO」オープン

4月10日、X2 TOKYOという自転車サイトがオープンしています。いわゆる「ライフスタイル系」のサイト。

リンク:X2 TOKYO

サイトを見ただけでは、どこがやっているのかわからない。ただ、ブリヂストンサイクルのWebサイトに「ブリヂストンサイクルが公式スポンサーとして支援する「X2 TOKYO」プロジェクトが本格的にスタートしました。」と書いてること、一部の雑誌サイトやショップ等でもチラホラと名前が出ていたことはわかっていた。

Whoisで調べてみると、ブリヂストンサイクルがサポートしているというか、ドメインはブリヂストンサイクルが取得されたようです。

ということで、この記事の見出しは「ブリヂストンサイクルによる〜」としておきました。

ショップにはフリーペーパーも配っているようですね。まだ見ていませんが。

で、Web版X2 TOKYOはブログメディア+Google Maps APIで何かやるようですが、各記事の左カラムにはライフスタイル系の自転車雑誌のロゴも並んでいます。どういう関わりなんでしょう。コンテンツを提供するのかな。導線をお互いに貼るのかな?

個人的には「どこの誰がやっているのか一目瞭然ではないWebサイト」というのは嫌いですが、このX2 TOKYOがどのように進化していくのかは楽しみにしています。

自転車メーカーも、ついにこういうことをやり始めましたね。なんかでも、紙媒体をそこに関わらせるメリットが全然わからない(笑)あと、自転車に興味を持ちはじめている(=マニアではない)層へのアプローチはどうするのかな。そのへんを観察していきたいと思います。

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ルイガノ ROBOTA RED(001)

三菱化学が電動アシスト自転車を開発

産経新聞系のメディアが、昨日伝えていました。

090403_mitsubishikagaku

リンク: 産業/三菱化学、電動自転車を開発 炭素繊維や先端技術活用 – FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE.

三菱化学は、次世代素材を使った電動アシスト付き自転車を開発した。鉄より軽く強度がある自社製の炭素繊維をボディーに使ったほか、駆動源の太陽電池とリチウムイオン2次電池、ライトのLED(発光ダイオード)などでも、自社の先端技術を活用した。

画像を見ると、三輪タイプのようですね。乗車姿勢はリカンベントっぽい。というか、既に無くなってしまったけど、GIANTのリバイブっぽい。

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辰巳出版から女性向け自転車ムック

タツミムックから『mint bicycle mag.』という女性向けの自転車ムックが出ていました。地元の書店では、自転車雑誌のコーナーではなく、女性誌コーナーの一角に置かれていました。営業さん頑張りましたな。

所持金数百円だったので(汗)パラッと眺めただけですが、趣味のためというより、日々の暮らしをゆたかにするものとして自転車を捉えている感じがしました。

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ジャイアントがカゴ&泥よけ付きクロスバイク「ESCAPE R SE」を発売

ジャイアントの2009年ラインアップに、恒例?の春モデルが追加された。ESCAPE R3をベースに、前後の泥よけと前カゴを標準装備した「ESCAPE R SE」だ。

Escaperse

スタンドや鍵も標準装備で、価格は税込み63,000円。まさに「春から始める自転車生活」を意識したアッセンブルとなっている。

スポーツサイクルの底辺を広げてくれるのは、こういう自転車の存在ですよ、皆さん!

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OGK リガス M/Lサイズ

カスタムロードバイクの本

TACからカスタムロードバイク本の続編が出るそうで、今日たかだフレンドさんで見本誌を見せてもらいました(取材協力したショップだから献本されてた)。表紙があの人のアレですね〜ビックリ(笑)

ちなみに続編っていうのは、今回出るのがホビーレーサー編なんだけど、それ以前にプロショップ編が出ているから。

講●社からも自転車の本が出るそうで、ユーザーの自転車を撮影したりしてるようです。

相変わらず自転車メディアは百花繚乱ですが、過剰になると1冊あたりの売り上げが落ちます。そうなると、後発は(出版社の社内で)企画が通りにくくなります。だって、類書の部数は絶対参考にするから。したがって売れない本を出されると、結構困りますので、皆さん頑張ってください(笑)

FUJIってかつて日本のブランドだったのよ

今、アキボウが取り扱ってる自転車ブランド「FUJI(フジ)」。

リンク: ロードバイク、マウンテンバイク(MTB)、FUJI track(フジトラック)/ピストバイク|FUJI BIKE [フジ自転車],株式会社アキボウ.

シングルスピード(ピスト)で知られますね、最近は。

で、最近オープンした自転車ポータルサイト「シクロワイアード」に、こんな記事/記述が。

リンク: ブルーにイメージ一新、サウニエルの後継フジ・セルヴェット | cyclowired.

フジ・セルヴェットは、昨年までのサウニエルドゥバル(シーズン後半はスコット・アメリカンビーフ)のプロツアーライセンスを引き継ぐスペインチーム。アメリカのフレームメーカー・フジ社と、イタリアのインテリア家具メーカー・セルヴェト社がスポンサーにつき、新体制でスタートを切った。

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