調子が悪いときは迷わずロマンスカー

某ソフトウェアメーカーのPR媒体の仕事のため、渋谷から吉祥寺まで向かう。井の頭線の中でうたた寝をしたら、とたんに具合が悪くなってしまった。取材中は、相手の話が面白かったこともあって気合いで乗り切る。終わったらやっぱり辛いので、新宿に出てロマンスカーで帰ると決意。後展望を買おうとしたが、ぼんやりして普通の席を買ってしまった。しかし、お茶を飲みながらゆったり座って帰れるのはウレシイ。ちなみに今日も21:46発ホームウェイ、車輌はLSE。

HiSEに当たらない

外観はともかく中身はあまり好きではないHiSE、でも引退前に乗っておくか……なんて思い始めると、乗る機会が無かったりするのだ。今日(水曜)のホームウェイ75号もLSE。今月はLSE2回目、今年3回目。ちなみに今年、どの車輌にどれだけ乗っているかというと、以下のようになる。

LSE:3回
EXE:3回
HiSE:1回
RSE:1回
VSE;1回

唐木田行きホームウェイの利用が多いことと在籍数を考えれば、妥当ってところだろうか。HiSEが2本しか稼働してないそうなので、ますます当たらなくなった。

っていうか最近、見かけてすらいないんだけど>HiSE

トレインクッション小田急3000形1次車
トレインクッション小田急3000形1次車

EXEの座席リクライニング

新宿から新百合ケ丘まで「さがみ・えのしま」に乗った。もちろんEXEだ。特急券を買ってから少し離れたドトールで時間をつぶしていたら、うっかり考え事に没頭。発車4分前になってしまい、西口地下をダッシュ! 2分後には車内にいたからよかったけど、久々に自分をバカだと思った。ところでEXEって、リクライニングの角度が編成によって違う? 自分はあんまり倒さない人だから、あまり意識したことはなかったのだけれど。ついでに敢えて言うけど、深くリクライニングしている人は、むしろ腰に負担かかってることが多いはず。リクライニングの角度を評価するのって、大して意味が無いと思う。リクライニング角度より、クッションの質と座席間隔のほうがよっぽど大事だと思う。

少し遅れたホームウェイ

今日は東海大学前で人身事故があった影響で、ダイヤが乱れていた。それを知ったのが、20時46分発唐木田行きホームウェイの指定をとった後。20時半頃ホームに行き改札内のカフェでコーヒーを飲んでいると、新宿に遅れて到着した急行がいずれも速攻で折り返しで発車していく。自分が乗ったホームウェイは数分遅れで発車し、新百合ケ丘に着いたのが確か21時20分頃(だったような)。ちょっと時間かかったな〜。ちなみに乗ったのはLSEで、窓側指定しなかったら1号車7列目通路側が取れて、夜とは言え前面展望が楽しめた。

家に帰ってNHKニュース見てたら、鎌倉キャスターがVSE乗ってる画が流れてた。

新型ロマンスカーVSEに初乗車

05032000030503200001熱が冷めるまで乗らない」と言っていたにも関わらず、今日の夕方に町田から乗ってしまった(私、町田市民なもので)。新宿に用事があって、ふと気になってWebで空席検索したら後展望があるって言うんだもん、乗っちゃうよ。

初乗車の感想。まずホームに入ってきたときに思ったのが、外から見たときのインテリアの印象がすごく良いこと。通り沿いの素敵なカフェを見ているような印象なのだ。ホームに滑り込んでくる間、ちょっと見とれた。VSEの1・2号車乗車位置には「明らかに異質な集団」がいるので、私は離れた位置で待ち、列の後ろについて乗り込む。

中に入ると「ルーミー」のひと言。カメラを持った鉄ヲタが通路を塞いでいるのだけが残念。そして後展望に腰を下ろすと、ドーム型の天井による適度な包まれ感があり、それでいながら大きな窓からくる開放感もある。とにかく展望席の窓が大きい。Aピラー(と表現していいのだろうか)が「お前、バブル期のマツダ車か」というくらい太いのだが、中から外を見る限りは、とても視野が広い。後展望の通路側だったので、首をちょっとだけ傾ければ展望が楽しめる……と思っていたらシートサービスのアテンダントが来たのでコーヒーを注文。ほどなくして、素敵なグラスに注がれたコーヒーが届く。ワゴンサービスでその場でガチャガチャやるのよりスマートだが、注文が多いときはどうかな。

さて、乗り心地。シートの座り心地に関しては、30分弱の乗車では「フツー」としか言えない。ただ、私が後展望に座った限りでは足下が余裕の広さで、とにかくノビノビできるのは大柄な私にとって良かった。ひとつ気になったのは、ポイント通過時の横方向の揺れ方。一瞬「横方向に直線的な衝撃」が、パコーンッって感じでやってくる。HiSEやLSEでもその感じはあったと思うけど、やっぱり初物なせいか異質な感じがした。

具体的に「乗り心地がいいかどうか」と問われたら、特別なものがある感じはしなかったのだが、とにかく雰囲気がいい。真剣に作ったことが伝わってくる。良いサービスを提供したいという心意気を感じる。つまりVSEとは「ユーザエクスペリエンス」を追求したロマンスカーなのだ(と、えらそうに)。

そんなワケで、新宿到着時にリュックを背負って通路を塞いでいた鉄ヲタ(前出のと同一)にムッとしながらも、満足なうちにVSEの初乗車を終えた。

ひさびさにRSEに乗車

02040001新宿発20:46発のホームウェイ唐木田行きに乗った。RSEに乗るのは何ヶ月ぶりだろう。新百合ケ丘到着が21:15。これって快速急行より遅いんじゃないの? で、2号車の電車のナンバーが20202だった。ゾロメとは違うけど面白いナンバーだね。

昨日書いた、快速急行の件。結局今週、新百合ケ丘から乗った上り電車は3回中3回とも快速急行。記憶が正しければ、先週から5回連続で快速急行ということになる。日中、1時間に3本走っているとはいえ、よく当たるな。

それにしても快速急行

どうも最近、快速急行ばかり乗っている。私は鶴川に住んでいて、週の半分は渋谷まで往復しているのだけれど、先週の水・木・金、そして今週の水曜と、狙ったわけではないのに行きは4連続で新百合ケ丘から快速急行に乗った。今年に入ってから、行きの2/3は快速急行だろう。新百合から下北沢まで、ぼーっとしているうちに着いてしまう。「別に座れなくてもいいや」ってくらいな感じ。

プラレール サウンド 連結…

ひさびさ各駅停車

昔はよく、新宿から鶴川まで各駅停車で帰った。確実に座れるから。でも、座ってゆっくり帰るのと、座らなくても早く帰れるのとでは、後者のほうが良いような気がして来て、ここ最近はずっと素直に急行利用、もしくは夕ラッシュでも微妙に空いてる多摩急行を利用していた。が、今日は飲んだらちょっとダルくなってしまい、久々に新宿から各駅停車に乗りっぱなし。発車間際に乗ったけれど、予想通り代々木八幡で座れた。そして、雑誌を読んだりiPod photoでソリティアやったりしていたら、あっという間に時間が過ぎて鶴川到着。でも疲れているせいか、腰がちょっと疲れた。最終のホームウェイが新百合ケ丘に止まるといいんだけどなぁ。

鉄道コレクションBトレイン小田急電鉄2600形

鉄道コレクションBトレイン小田急電鉄2600形

行きも帰りもロマンスカー

今日は鶴川と新宿の間を往復したのが、行きは新百合ケ丘から「えのしま」、そして帰りは新百合停車の「さがみ」に乗って、まさに「EXEざんまい」という感じだった。よく考えると往復で特急券に800円使っているわけだが……。行きの「えのしま」は、実は前の晩から買っておいたので乗って当然なのだが、帰りも新百合停車のロマンスカーに乗れたのは、タイミングが良かったから。思わずホームの売店で「深川めし」を買って、車内で食べてしまった。15分もあれば食べられるからね>深川めし