小田急電鉄ブランドマークの使い方にギモン

3月15日から小田急グループの新しいブランドマークが使用開始となり、電車等でも使われ始めています。

リンク: 【小田急】小田急電鉄の新しいブランドマーク (RMニュース).

リンク: 1597.小田急KY 的マーク情報 – red star’s Blog.

リンク: 1591.特急から付いた新マーク – red star’s Blog.

ブランドマークを制定すること自体に異論はありませんが、その使用規定は吟味されるべきです。小田急の新しいブランドマークは、貼付位置やサイズなどの煮詰めが足りていないようですね。

トンネルで徐行

何日か前に町田から上り各駅停車に乗っていたときのこと。玉川学園前を発車してしばらくするとトンネルに入るわけですが、そこでズピードがゆっくりに……。その日は少しダイヤが乱れていたので、そのせいかと思っていたのですが、その後に何度か同じ場所を通過すると、やっぱりトンネルの付近で減速します。

トンナル内で工事でもやってるのかな?


長野電鉄 1000系ゆけむり 北信濃を走る“ながでん”の車両たち/鉄道[DVD]

実はちょっと不安というか憂鬱というか

3月15日の「メトロはこね」の特急券を予約したのは良いのですが、改めて座席を確認したら先頭車両でした。うーん。こういう「初モノ」も場合、他の車両から先頭車両にカメラ持った鉄チャンが押し寄せるんですよねぇ。通路塞いで車内の写真撮ったりするし。営業2日目のVSEに乗ったとき、車内を行き来する鉄チャンの多さに辟易としたのを思い出してしまいました。

っていうか、何で初モノの特急券買っちゃったんだろう(笑)

キャンセルすると手数料取られるので、乗りますけど!
(乗車日の変更は1回可能なので、それも手だけどせっかくだしね)


【鉄道模型 Nゲージ 車両セット】 MICROACE(マイクロエース) [N]A-8158小田急ロマンスカー3100…

小田急ロマンスBAR in 大手町

こんな情報を見つけました。

リンク:

60000形ロマンスカーMSEをリアルに再現したカフェ&バーを設置、ロマンスカーアテンダントの制服を着用したスタッフが、MSEのボディーカラーであるブルーを模したオリジナルドリンクやカクテル、ロマンスカー車内限定メニューなどを販売

タイトルを見たときビックリしましたが、期間限定と知って妙に安心(笑)

小田急でんしゃデザインコンテストは1編成だなんて

すぐには気づきませんって。
いや、コレ↓の話です。

リンク: 小田急でんしゃデザインコンテストは1編成だった:[mi]みたいもん! .

私も、このラッピング編成が走り始めて数週間、気づきませんでした。だってふだん電車は片側からしか見えないし。実際に何度か乗ったこともありましたが、乗るときも降りるときも同じ側からだったので、当然ながら気づきません。

しかし私の母は、急行から各駅停車に乗り換えるときとは山側、各駅停車から降りたときは海側からだったので、すぐに「あ、これ片方ずつなんだ」とわかったそうです……。

しかし海側・山側って呼び方、よく考えましたね。基本的に、東海道線を基準に考えられているようです。つまり日本海側は山側です。余談も余談ですね。


MICROACE A1072 371系特急「あさぎり」シングルアームパンタ7両セット※5月予定予約品※

あけましておめでとうございました

もはや過去形(笑)

原油価格が大変なことになってますね。CO2排出量も一向に減りません。部屋の灯は蛍光灯にしましょう。自家用車がなくても大丈夫な生活をしている人は、これからも積極的にそれを続けましょう。クルマに乗っている人も、近場の移動を自転車にしてみるとよいかもしれません。2008年は、そういうことを書き続けたいと思います。


Bトレインショーティー小田急50000形 VSE 3両セット『3』(再)

2007年をEXEで締めくくる

予告通り?忘年会の後にロマンスカーで帰ってきました。いちおう23時台の列車を抑えてあったのですが、新宿駅22時発のホームウェイが発車10分前でまだ空席があったので、急いで予約の変更をしたところ(「特急券」の表示があるタッチパネル式自動券売機で行えます)、その直後に「満席」になっていました。ギリギリセーフってヤツですね。

34分間のEXEの旅(?)、車内誌のロマンスカー版「るるぶ」を読み、iPodでTHE B52’sを聞きながら過ごせば、町田なんてスグですね。おそらく、今回の乗車が年内最後のロマンスカー利用になると思います。もう都内に出る用事がありません。

さて、せっかく年末なので、ちょっと来年のプランを。

小田急線ユーザー、そしてロマンスカーユーザーとしてこのブログを始めて丸3年が過ぎました。鉄道が「ブーム」となっている中、あまりそういった流れとは関係なく続けてきたわけですが、もうひとつやってるブログがブログシステムを使った日記でしかないのと比べれば、多少はブログっぽいというか、ブログみたいなものにはなっていたとは思っています。

ただ、そろそろ「ロマンスカー」を前面に出すのも潮時かなとか感じていて、VSEがどうだとかRSEのドアが少ねぇよとか、そういうことはもう良いかな、と。MSEが出て、その後「メトロホームウェイ」にでも乗って帰宅しそれをエントリにしたら、この「小田急ロマンスカーだより」も、メンテナンスモード(消さずに残し、たまーに更新する程度)にするつもりです。その一方で、もうちょっと違う新しいのをやりたいと思っています。

ということで、こんなつたないブログを2007年もご愛読いただきまして、ありがとうございます。来年、MSEが走り始めるのを楽しみにしましょう。良いお年を。


名古屋鉄道7000系パノラマカー 2次車 基本セット(TOMIX 製 Nゲージ 私鉄電車)

パクってパクられ歴史は繰り返す?

中国による日本製品の「パクリ」について、さいきんテレビのニュースやワイドショーで見かける機会が多くなりました。また、最近では、中国が日本の新幹線の技術をベースに、新型車両を「自主開発」したことがニュースになったりもしています。

リンク: 新幹線の技術盗む? 中国が300キロ列車完成 – MSN産経ニュース.
 ↑上記記事のはてブ↓
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://sankei.jp.msn.com/world/china/071222/chn0712221844006-n1.htm

まぁこれは、技術供与自体が契約に含まれていたので、当然の結果です。契約に基づいているのだから、仕方がありません。パクりや偽物ではありません。残念な感はありますけどね。あと、車両は作れても、運行システムはどうでしょうね?

ベースになっているのは↓コレです。

リンク: 中国高速鉄道CRH2型電車 – Wikipedia.

ちなみに、日本は明治〜大正〜昭和初期にかけて、イギリス、アメリカ、ドイツ等から蒸気機関車や電気機関車を各種輸入し、それらをベースにして「国産化」を行ってきた経緯があります。最初は「コピー」から始まりました。ライセンス生産などという言葉ではないのがポイントです(もちろんライセンス生産もありましたが)。

リンク: 日本の蒸気機関車史 – Wikipedia.

今では日本の鉄道車両メーカーが、アメリカやヨーロッパのメーカーと競い合っています。アメリカの路面電車が日本製だったりするわけです。

時代の違いはありますが、技術供与の契約に基づいた「国産化」のほうが、よっぽどマシです。残念な感はありますけど、冒頭の記事にある中国の高速列車は、おそらく「パクリ」には当たりません。残念ですけどね(しつこい)。

クルマにしたって、日産セドリック330、同じくケンメリスカイライン、初代トヨタセリカ……アメ車のデザインをパクった日本車はいくつもありました。

アメリカにおける人気のセダンが、カムリやアコードだったりするのです。

まさか、日本の鉄道に中国の車両が導入されることはないかと思いますが……。


全国温泉予約

小田急線、シカと接触してダイヤが乱れる

土曜日の夜、小田急線内で電車とシカが接触する事故があり、多少ダイヤが乱れていました。23区内の人は「どんだけ田舎なんだ」と思われるかもしれません。アサヒコムの記事によると、

現場は神奈川県秦野市と松田町の間で、野生のシカがよく水を飲みに来るため、年に4、5回同様の事故があるという。

だそうです。結構頻繁にあるんですね。現場の渋沢—新松田駅間というのは、小田急の沿線風景の中でももっとも緑が濃い場所です。丹沢方面はシカの増え過ぎが問題になってるとはいえ、確かに「シカくらいいてもおかしくないな」というところです。


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「出発進行!」とは列車を発車させる合図ではない

えー、生きていく上で全く役に立たない知識シリーズ、第1回は(っていうか今まで全部そうなんだけど)、電車の運転手が言う「出発進行!」とは、別に発車させることを宣言したり、合図を送っているわけではありません。

では、何?

「出発信号機」という信号が「青」(もしくは緑)の状態であることを確認し、それを声に出して確認(喚呼)しているのです。したがって、出発信号機が「注意」を示していれば、運転士は「出発注意!」と発します。朝の小田急では「出発注意!」は比較的よく聞かれると思います。

また、出発信号機はすべての駅にあるわけではありませんので、そういう駅を発車するときは「出発○○!」とは言いません。

したがって、何かのキックオフのときとかに「出発進行」とかいう表現を使うのは、ちょっととうかかなり違うわけです。「はっけよい、のこった」や「ほっこり」の間違った使われ方と同じくらい、おかしい。

どうでしょう、ほとんど実生活の役には立ちませんね。

リンク: 出発進行 – Wikipedia.


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