フランク・シュレクのド派手落車シーン

ツール・ド・スイス 第5ステージ、逃げている途中に下りコーナーで落車してガードレールを飛び越え、画面から消え去った「兄シュレク」ことフランク・シュレク(CSC)。その落車シーンを、CYCLINGTIME.comが伝えています。許可とったのかとってないのか知らないが、J-Sportsの放送を録画し、そのテレビ画面をデジカメ撮影したと思われる画像が使われている。普段は必ず撮影者や画像提供元のクレジットが入るのに、それもなし。商業メディアらしからぬ大胆さで「さすがCYCLINGTIME.com(笑)」といったところか。「もし許可とってないなら、せめてJスポのロゴ消せよな」とは思うが……実際のところは知らん。

ま、せっかくなので紹介しておきましょう。

リンク: コーナーに進入する兄シュレク(前の選手).

リンク: ペダルから足を外して…….

リンク: あわわわわ.

リンク: テレビで見ている私もここで思わず声を上げましたが…….

リンク: ガードレールにぶつかったかと思うと…….

リンク: ぐはっ.

リンク: えー!!.

リンク: え、えー!!!!!.

このあと、完全に画面から消え、路上には自転車が放り出されていました。

リンク: あ、這い上がってきた.

J-Sportsの画面キャプチャ(笑)は以上。

で、優勝はフォーテンがおいしく頂きました。

リンク: CYCLINGTIME.com : 両手を挙げてゴールに飛び込むマルクス・フォーテン(ドイツ、ゲロルシュタイナー).

しかし、派手に落車した兄シュレクは、手を切っただけで済んだようで、無事レースに復帰してゴール。大したケガがなくって本当によかった。後から通りかかった集団の中には弟シュレクもいたはずですが、きっと驚いた事でしょう。

リンク: 翌日のステージで攻撃をしかける兄シュレク.

ちなみに第7ステージでは、チームメイトのカンチェラーラがお得意のロングスパート。チームとしては、災難を何とか逃れた後に、素晴らしい勝利が手に入りました。

リンク: 前のステージで3の倍数or3の付く数字にでも遭遇したのかバカになってるカンチェラーラ(左).

カンチェラーラのロングスパートは本当にワクワクしますね。


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