電車はどうやってできるの?

ロマンスカーとは関係ないのだが、面白そうな本を見つけたので。題して「鉄道車両のパーツ 製造現場をたずねる」。小学生の頃に社会科見学で日産の工場に行ったことはあるけど、鉄道車輛の工場は見たことない。出版社はこちら。どなたか勇気のある方はどうぞ!

鉄道車両のパーツ 製造現場をたずねる

鉄道車両のパーツ 製造現場をたずねる

VSEの営業スケジュールが発表

ついに、新型ロマンスカー「VSE」の営業スケジュールが発表になった。小田急電鉄のWebサイトによると、営業運転開始日は2005年3月19日(土) 。初列車は新宿を午前9時ジャストに発車する下りの「スーパーはこね9号」だ。そのほか、平日ダイヤと土休日ダイヤが公開となった。おそらく最初の週末は、予約が殺到するはず。平日の上り列車が狙い目だろう。

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ロマンスカーの思い出

子供の頃のロマンスカーの思い出といえば、家族で新宿などにお出かけした帰りに乗ったこと。その頃、夜の下りロマンスカーは町田止まりの「あしがら」が多かったはず。車輛は主にNSEこと3100形だったが、LSEこと7000形が来た日にゃ狂喜乱舞(おとなしい性格なので、あくまでも内面的にね)だった。あと、親戚の家を訪ねるのに鶴川駅を利用していたんだけど、昭和57〜58年くらいの記憶では、まだミュージックホーンを鳴らしながら走っていたと思う。ロマンスカーのミュージックホーン、もう何年も聞いてないなぁ。

<プラレール・セット> 小田急箱根の旅セット

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2005年の初乗車

050112_01ってことで、火曜日に乗った。もちろん唐木田行きのホームウェイ。日常的に利用できるロマンスカーは、これしかない。車輛はLSE。連結部の座席だったのだが、こんなに狭かったっけ? 前の座席の下に足先を滑り込ませるようなことができない分だけ、窮屈に感じるということか。ホームウェイとして利用する分には、やっぱりEXEがモアベターっしょ。で、窮屈に感じながらもiPod miniでソリティア中の私。

サポート/えのしま

新百合ケ丘で急行を待っているときに、上りの「えのしま/はこね」がやってきたんだけど、駅のホームの案内表示は「サポート/えのしま」のままだった。12/11にダイヤ改正しておいて、未だに修正されていないとは、これどういうことか。

車内スロープ付きのハイデッカー車

こちらで書いた「スロープ付きハイデッカー」の件だが、ググッってみたところJRに存在するそうだ。その名も「きらきらうえつ」。ハイデッカーなんだけど車内はスロープがついていて、車内は車いすスペースおよび身障者用トイレを備えているとか。しかも全席禁煙で、喫煙コーナーを設けているらしい。小田急のEXEも一部を「きらきらうえつ」のような車輛に改造するなり、差し替えるなりすれば、商品力がアップするんじゃないかなぁ。

きらきらうえつ

不思議

今年はまだタイミングが悪くてロマンスカーに乗れていない。さて昨日、新宿から23時台の急行に乗って発車を待っていたら、特急ホームに折り返しで最終ホームウェイになるHiSEが入ってきた。HiSEって両端の展望車の側面に「はこね」とか「ホームウェイ」とかって列車名が表示されていて、このときは「ホームウェイ」だったんだけど、新百合ケ丘でそのホームウェイに追い越されたときは、先頭車の左側面が「特急」で、最後尾は「回送」だった。HiSEよどこへ行く!(本厚木な訳だが)

EXEの先頭車を作り直すってどうだ

VSEの登場で一気に見劣りを感じさせる(と思われる)、「夢なきロマンスカー」ことEXE。今勝手に名付けてみたんだけどね。コンセプトはいいけど夢がなさ過ぎるわけ。いくら通勤やビジネスで利用すると言っても、やっぱりロマンスカーは多少の「非日常感」がなくちゃいけないわけで。そこで勝手にEXEリニューアル計画なわけだけど、とりあえず先頭車を作り直して、展望席復活ってどうですか。

さっきいろいろググッてたら、EXEっていうのは10輛編成が7本あって、4輛と6輛にわけて走ることができるそうだけど、とりあえず1号車と10号車を展望車にする、と。で、余った従来の先頭車に、ハイデッカーの中間車でも足して別の列車に仕立てるとかさ。バリアフリーに対応した車内スロープ付きのハイデッカー車とかあったら、面白いと思うんだけどね。

今年最初に見たロマンスカーはRSE

01020003というわけで2005年の幕開け。どうぞよろしく。今年はじめて見たロマンスカーは、町田駅で遭遇した上りの「あさぎり」でした。やっぱりRSEかっこいいなぁ。微妙に不格好な感じが、なおさらカッコイイ(笑)