石井琢朗の引退

野球のエントリーが最近多いけど、好きなんだから仕方が無い。


で、石井琢朗の引退。


最後のドラフト外&2000安打 石井琢引退 – プロ野球ニュース : nikkansports.com

奮い立たなくなった。ベンチ裏のモニターで試合を観戦する石井はいつの間にか「ここに立ちたくねえな」と思うようになっていた。現役か、引退か-。自問自答を繰り返し、25日の誕生日に決断した。


私も、コーチ兼任になった段階で「あ、今年で引退か」とは思いました。出場選手登録を抹消されてコーチとして帯同するのも、多くのファンの予想通りというか、少なくとも驚くようなことではなかった。


それよりも、石井琢朗が4年間もカープに在籍し、試合に出場し続けたことのほうが驚きというか。移籍のニュースを聞いた時は「移籍して1〜2年でやめる選手」の仲間入りかと思っていました。しかし広島で123安打を積み重ね、しっかり守備にも就いていたのは素晴らしいです。


しかし、98年のベイスターズ優勝を経験した現役選手もどんどん減ってきましたね。少なくとも当の横浜の野手には1人もいません。新沼、鶴岡は在籍していたが当時は1軍未出場。現ホークスの多村も現ヤクルトの相川98年は出場0なんですよね。あとは三浦、現中日の谷繁、現Dバックスの斎藤隆くらいですかね?